ブルセラ症(病)の予防方法は?症状や感染経路(原因)・潜伏期間を調査!

ブルセラ症 病 予防 方法 症状 感染 経路 原因 潜伏 期間

こんにちは!HIROです^^

皆さんはブルセラ症(病)ってご存知ですか?

このブルセラ症(病)は、新菌種のようで
2018年1月には、長野県に住む親子4人が
感染したというニュースで私も初めて知りました!

ホント、ブルセラ症(病)って聞いて

「なに、その病気?」

と今まで聞いたこともない病名だったので
気になりました。

実際にどんな症状が現れたり、
どんな感染経路原因があるのでしょうか?

また、ブルセラ症(病)潜伏期間
予防方法などはあるのでしょうか?

新菌種ということもあって、
今後の感染が広まったりした時の対処方法
など正しい知識があった方が良いと思ったので
これから見ていきましょう!

スポンサーリンク


ブルセラ症(病)の症状や感染経路(原因)は?

初めて聞く病気であったり、知らない病気が
感染したなんてことがあると怖くなりますよね。

ブルセラ症(病)は、発症してしまうとどのような
症状が起こるのでしょうか?

調べてみましたので、見ていきましょう!

ブルセラ症(病)の症状

● 発熱(持続的、間欠的、または不規則な発熱)

● 頭痛

● 寝汗

● 筋肉痛

● 全身的な疼痛感

● 倦怠感

● 衰弱およびうつ状態

 

症状は他の熱性疾患と類似し、

筋肉骨格系に及ぼす影響が強い

一部では泌尿生殖器の症状が顕著。

重症の場合は、心内膜炎を起こして死亡

参考:厚生労働省検疫所FORTH(https://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name16.html)
NiIID 国立感染症研究所(https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/513-brucella.html)

ブルセラ症(病)症状を見てみると
風邪やインフルエンザの症状とよく似ている
ことがわかりますが、

重症化すると心内膜炎を起こして死亡
っていうのがちょっと怖いですよね!

ブルセラ症(病)は、どういった経緯で
感染してしまうのでしょうか?

感染経路を見てみましょう。


スポンサーリンク


ブルセラ症(病)はどうやったらうつる?(感染経路)

ブルセラ症(病)汚染された
(加熱や殺菌が不十分)乳製品
や肉を
食べたり飲んだりすることや、

皮膚にキズがある場合に
ブルセラ症(病)に感染している動物
触ることでうつることがあります。

さらに気を付けたいのが、
ブルセラ症(病)に感染している動物
周囲で呼吸した時に、
呼吸器から移る場合もあると報告されています!

なんか、こう見るとブルセラ症(病)って
怖い病気ですね。

特に子供がいる私としては、
子供が動物に触ったりする機会って
結構あると思いますが、

手などにすり傷などがあったり
するのをしっかりと確認しとかないと
イケませんね。

特に、呼吸器から感染するっていうところが
怖いところです。

長野県で発症された親子4人が
ブルセラ症を発症したわけですが、

この時のブルセラ症(病)の原因は、

「ネコ」

だったと考えらえています。

ペットは家族同然で、可愛がっている方も
多いと思います。

私の家でも犬を飼っていますが、
犬にもブルセラ症(病)の感染
がみられることがあるそうです。

犬や猫が、舐めてきたり
しますが、感染しないように
気を付けないといけませんね。

ブルセラ症(病)の感染経路は主に
動物です。

ここでどのような動物が
ブルセラ菌の宿主になっているのかを
紹介します。

  • うし
  • ぶた
  • ひつじ
  • やぎ
  • ラクダ
  • 水牛
  • いのしし

などです。

動物の屠殺や分娩時に感染しやすい
との報告もありますので、畜産関係の
お仕事をされている方も注意が
必要ですね。

また、通常、地中海地域、南北アメリカ、
東ヨーロッパ、アジア、アフリカ、
中東などの海外の家畜において

ブルセラ症(病)が潜伏しているリスク
が高いとされていますが、

長野県の家族には渡航歴はありませんでした。

ブルセラ症(病)の潜伏期間や予防方法は?

ブルセラ症(病)に感染した場合、
どの程度の潜伏期間があるのでしょうか?

調べてみると、

ブルセラ症(病)に感染し、

5日間から5カ月間(場合によっては数か月)

多くは1~4週間

症状のない潜伏期間があるようです。

 

意外と長い潜伏期間がありますね。

 

ちなみにブルセラ症(病)病気の期間

2~3週から数か月間

これは長いですね。

 

かなり気を付けないといけませね。
いったん解熱剤などで落ち着いたと
思っても再発してくることもあるそうです。

ブルセラ症(病)予防方法治療方法は?

ブルセラ症(病)の予防方法ですが、
現在(2018年7月時点)のところ予防接種や薬は
存在していません。

では、どうすれば予防できるのか
ということになるのですが、

ブルセラ菌は衛生的でない場所で
発生しやすいようです。

不衛生な場所や海外での
加熱や殺菌が不十な)乳製品
や肉を
食べたり飲んだりすること

を避け、

ペットや動物を触った時にはしっかりと
手洗いうがい

また、手に傷がある場合は動物には
できるだけ触れないようにしましょう。

ペットや動物などの排泄物の処理
きちんとして衛生面を保ちましょう。

手洗い消毒にこんなスプレータイプで
赤ちゃんに使っても第じょうなものも
あるみたいですね!

ブルセラ症(病)の治療方法ですが、

まずはブルセラ症(病)にかかっているのか
どうかを調べる為に血液検査をします。

ブルセラ症(病)にかかっているかどうかは
血液検査でわかるそうです。

そして、ブルセラ症(病)にかかってしまった
場合は、抗菌薬(剤)を投与し治療を行います。

医師より処方された抗生剤などの薬は、

熱が下がったからといって途中で
薬を飲むことをやめないようにて下さい。

再発の恐れもあるようです。
しっかりと飲み続けることが必要のようですから、
処方されたお薬はしっかりと飲まれ、
何かあれば医師に相談されてくださいね。

まとめ

今回は、新菌種のブルセラ症(病)

  • ブルセラ症(病)の症状や感染経路(原因)は?
  • ブルセラ症(病)はどうやったらうつる?(感染経路)
  • ブルセラ症(病)の潜伏期間や予防方法は?
  • ブルセラ症(病)予防方法治療方法は?

について調べてみました!

ペットを飼っている方も多いと思いますが、
日本は衛生環境が格段に改善されていますので
ブルセラ症(病)に感染している可能性はかなり
低いとされています。

ただ、今回の長野の例もありますので、
予防したりと注意を払ってくださいね!

ブルセラ症(病)は、人から人へ感染することは
ほとんどないとされていますが、体調がすぐれない時には
しっかりと病院で検査を受けて治療しましょうね!

最後までご覧いただきましてありがとうございます!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください